株式会社計測技研
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☆微破壊試験による強度測定/ボス供試体試験
ボス供試体は、構造体コンクリート強度を直接検査することができる手法です。
ボス試験は、コンクリート打ち込み時に凸部状のボス型枠を取り付け構造物のコンクリートと一体成形され、構造体コンクリート強度を簡便かつ迅速に検査します。
国土交通省の要領ではフーチング部に適用されます。


当社では、社団法人日本非破壊検査協会の講習会受講者が計画から試験の指導を行います。

☆非破壊試験による強度測定/超音波試験

         (画像クリックで拡大します)

「微破壊・非破壊試験を用いたコンクリート強度推定」講習会参加技能習得者が在籍しており、超音波試験(土研法)にて強度測定試験を行います。
この強度推定方法は、コンクリートを伝播する超音波の音速から強度を推定します。
事前にキャリブレーション(強度推定式)として所定材齢分の供試体を作成し、強度と速度の関係式の作成が必要です。平成18年より中国・九州管内工事において多数実績がございます。


☆非破壊試験によるコンクリート構造物中の配筋状態及びかぶり測定

電磁波レーダ法

測定状況
電磁誘導法

測定状況


測定結果(電磁波レーダ法)

報告書

配筋探査講習会終了技能者が在籍しており、業務計画書作成から、報告書作成また竣工検査立会対応まで一貫した業務を行います。
平成17年度より九州管内工事において多数実績がございます。

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