株式会社計測技研
トップページ計測部門コンクリート部門デジタル化事業部門企業情報 お問合せ













※プライバシーポリシーについて
☆ドクターコロリン転検棒
インフラ長寿命化を目的に、官公庁・大学等の機関において 構造物の建設から管理に至るまで調査診断を推進していますが、いかに効率良く 検査するかが課題です。

これまでは、ハンマーによる打音検査が主流でしたが 一日に調査出来る範囲が僅かで作業者の疲労も多大なうえに 検査の際、逆に構造物を傷める場合もあります 。

ドクターコロリン転検棒は、その先端の多面体を壁面等に、軽く押し当てた状態で平行移動(多面体を 転がす)だけで 角が次々と壁面と衝突し、その時発生する音の変化により容易に構造物内部の浮き上がりや 剥離箇所などの異常を感知することが出来ます。

本体重量も軽量で、ハンマーによる打音検査と比較しても作業効率と作業者への負担は大幅に軽減することが可能です。


ドクターコロリン転検棒+延長棒

延長棒+マーキング棒

ドクターコロリン転検棒使用例

ドクターコロリン転検棒は、供用中道路・トンネル等点検の際に車両などの騒音の影響に関わらずに聴診器によりしっかりと聴音出来る優れものです。

ドクターコロリン転検棒の、音による構造物の浮きの判別(健全→空洞有の音の違い)を右記動画より、ご確認下さい。

クリックすると再生します (ボリュームを上げてお聞き下さい)

型番 用途 長さ(mm) 重量(g)
KTR-J20-900 タイル用ドクターコロン転検棒 248〜1000 140
KTR-J25-900 モルタル用ドクターコロン転検棒 251〜1000 160
KTR‐J32-800 コンクリート用ドクターコロン転検棒 224〜820
220
聴診器     140
延長棒1-1000   100
200
マーキング棒   50 85
KTR-20−1000 タイル用コロリン転検棒 248〜1000 110
KTR-25−1000 モルタル用コロリン転検棒 251〜1000 130
KTR-32−800 コンクリート用コロリン転検棒 224〜820 190

※類似製品にお気を付け下さい(多面体の脱落等 報告されています)
  本製品は、NETIS登録 及びPL法に準拠した商品として販売しております。

☆コンクリート改質補修材CS-21
 ひび割れ補修セット

製品概要
CS−21クリアー

外 観:無色透明液体状
主成分:ケイ酸ナトリウム
p H:11.3以上
比 重:1.050以上
荷 姿:120gポリ容器
CSパテ
外 観: 灰色ペースト状
主成分: 炭酸カルシウム
酸化ケイ素
ケイ酸リチウム
p H: 10.5以上
比 重: 1.900以上
荷 姿: 100gポリ容器


コンクリート改質剤CS−21クリアーは水和反応活性剤成分を含む無機質薬剤です。
塗布浸透した部分の緻密化、ひび割れ自閉効果を促進する効果があります。
下地処理や表面保護を行う材料です。

CSパテはコンクリートに近い無機質の乾燥硬化型パテ材であり、微細なひび割れにすり込む事で充填し、三色のパテで色合わせ可能なため、補修跡がほとんど目立たないように美観を回復することができる材料です。

施工手順
準備するもの
ハケ・ゴムヘラ・サンドペーパー・ウエス
下地処理・散水

下地処理

コンクリート表面の汚れをケレン、エアーブロアまたは水洗いにより掃除する。

CS−21
クリアー塗布

表面が乾いてきたらひび割れ内部に充分浸透するようコンクリート改質剤CS−21クリアーをハケ等で塗布する。

CSパテすり込み


※均一になるまでよく混ぜてから使用する。
※容器内のCSパテは乾燥すると固化するため適量を取り、直ぐに蓋を閉める。

CS−21クリアーが乾かないうちに、ひび割れ内部にCSパテを、ゴムヘラ・スポンジ等ですり込む。
コンクリート表面にはみ出したCSパテは、完全に固化する前にスクレーパー等で削り落とす。

CS-21クリアー塗布
清掃
サンドペーパーなどにより、表面についた材料を掃除する。


CSパテすり込み

CS−21
クリアー塗布

ひび割れを中心に幅10cm程度でコンクリート改質剤CS−21クリアーを、ハケ等で塗布する。

※商品に対するお問合せは、ホームページお問合せボタンよりまたは、お電話にて お気軽にお問合せください。
▲ ページのtopへ戻る ▲